Onboarding Support入社後支援
キャリアカウンセリング
離職の芽に、早く気づく ― 社員向けキャリアカウンセリング
辞める理由は、辞める前に聴けば見えてくる。
外部の専門家だから、社員は本音を話せる
「上司には言いにくい」「人事に話すと評価に響きそう」。キャリアの悩みほど、社内の人には打ち明けにくいものです。私たちは、守秘義務を負う国家資格キャリアコンサルタントが社員一人ひとりと定期的に面談し、キャリア観の棚卸、現状の働くことに対する感情的側面の言語化をします。外部の専門家という立場だからこそ引き出せる本音があります。対話を通じて社員が自分のキャリアを自分の言葉で整理できるようになると、漠然とした不安を理由にした突発的な離職は着実に減り、いまの仕事に取り組む意味を自分で見出せる社員が増えていきます。
組織課題の早期発見にもつながる仕組み
面談で見えてきた傾向は、個人が特定されない形に加工したうえでレポートにまとめ、組織としての課題を人事部門にフィードバックします。「若手が成長実感を持てていない」「特定の部署に負荷が偏っている」「キャリアパスが見えず中堅層が停滞している」。こうしたサインを退職届が出る前に捉え、制度や配置、マネジメントの改善につなげることができます。若手の定着強化、育児や介護と両立する社員の支援、シニア層のキャリア自律など、目的に応じた面談設計が可能です。実施頻度や対象範囲は、貴社の規模と課題感に合わせてご提案します。

