学内キャリア授業での「ゲスト登壇」※代表例のご紹介
2025.12.16
COLUMN
AUTHOR
熊澤匠

今年度も、数々の学内キャリア授業での「ゲスト登壇」を
お願いしておりますが、年を締めくくる12月には、
財団法人ユースリダー協会「若者力大賞」の
ユースリダー賞の受賞者から、(株)NEXCENT小澤悠様に、
学内キャリア授業での「ゲスト登壇」を頂きました。

世の中には多くのスキル研修がありますが、
「OS=意識」が古いままではそれらを活かせません。
固定観念や失敗への恐怖、他者評価への依存が社員の挑戦を阻んでいます。OSが変われば、自分の強みや価値に気づき、自己肯定感や効力感を取り戻せる。
誰かの物語ではなく、自分だけの物語を描けるようになり、
その力がキャリアの入口でも中盤でも挑戦を促し、
組織に活気とイノベーションを生み出します。
という切り口で大手企業の社員研修サービスと、
中高生の学生育成との企画を全国で展開されていらっしゃいます。
今回は、その雰囲気の一部をお借りして、大学生向けの低学年授業に、
ご登壇を頂きました。(※下記、当日の参加学生さんの感想を抜粋。)

キャリアの授業の価値は色々と在ると思いますが、
「この学校に入学した意味を再構築する」つまり、
自らの過去の人生を受け止めるようになる!ということは、
その後の就職活動にも、内定獲得や入社後の活躍にも、
大きくかかわることだろうと思います。
15回の授業の中で、小澤様の登壇だけで、これが成しえたわけではなく、
初回から支え続ける各講師や、場をつくる参加学生さん達の全てが
生みだした価値だと記させて頂いた上で。。。
改めて、ゲスト講師の小澤様には厚く御礼申し上げます。
キャリアフラッグは、今後も、
学内での登壇を希望される社会人の方との出会いを
多く求めて参ります。何卒宜しくお願い致します。
