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For school corporations キャリガイダンス・キャリア関連施策の講義・授業運営

SUMMARYこのサービスの概要

  • キャリアフラッグでは、学校法人(大学、専門学校、高等学校)の「キャリア教育」講座を請け負っています。
  • 建学の精神や教育方針、各学校の学生生徒の傾向に合わせた、独自の指導方法、社会情勢の傾向と課題に合わせた旬な講義内容を設計します。
  • 学内にて、就職活動における知識・情報提供のみならず、「キャリア教育」の場を生み出します。
  • 学外の企業人事部署や、若手社員と共に、産学連携を組み込んだ集団型支援企画を展開しています。

ISSUESこんな課題をお持ちではありませんか?

    • 最も参加してほしい「ターゲット層」の学生が参加しない。
    • キャリア関連施策が対処療法的になっている。
    • 日々学生の対応で教職員が疲弊しまっている。
    • 学生の多様化に対して、キャリア支援の多様化が追い付いていない。
    • 学校経営の意向と現場の課題やニーズにズレがある。
    • 学生が知りたいことと、教職員が必要だと考えることのズレがある。
    • 広く浅い内容となってしまっている。
    • IT技術やサービスの発展が早く、最新の情報発信ができていない。
    • オンライン対応をどうやったらいいのかわからない。
    • 集団支援と個別支援の連動性が弱い。
    • 年間通して実施されるガイダンスやスキルUP講座等がつながっていない。
    • 講座の描く理想と、現実の学生参加アンケートに差がある。
    • 効果的なPDCAが周っていない。

SERVICE CONCEPT & METHODLOGYサービスコンセプトと方法論

講師、ファシリテーターの在り方

  • 学生生徒に寄り添い、答えを与えるのではなく、考える力を身につけられるようにする
  • 当日目の前の学生生徒の目線に合わせた、わかりやすい講義を実施する
  • 共に考える立ち位置を取り、不安、葛藤に向き合う力を養う
  • 「生きること」を支援する。社会の枠にはめず、個を尊重する

目指す方向性

  • 働く以外の経験と”働く”をひもづけられるようになる
  • 「キャリア観のアップデート」を恒常的に行える基礎力を養う
  • 経験をしたことがないことに挑戦する心理的抵抗(怖さやリスク)を言葉にし仲間と共有できるようにする
  • 多様なキャリアを認識させ、選択肢を提示する
  • ラポール形成をし、多様なコミュニケーション手法を使ってティーチングする

講座内容・カリキュラム

  • 自己分析講座
  • 自己PR講座
  • 履歴書・エントリーシート対策講座
  • 志望動機講座
  • 面接対策講座(理解)
  • 面接対策講座(実践)
  • 集団面接・グループディスカッション講座
  • 個別面接講座(模擬面接)
  • 業界・職種研究講座
  • 筆記試験対策講座(理解と準備)
  • 4年生向け・未内定者支援講座
  • コミュニケーション・仲間づくり
  • 学生生活の行動計画(資格取得・課外活動バランス)
  • 卒業後の人生設計(社会人インタビュー・仕事理解・人生想像)
  • 地域貢献(PBL・ボランティア活動)
  • 留学支援(各種支援団体との連携)

SERVICE FLOWサービス提供の流れ

  • 1キャリア施策・講座の設計

    最初に、各学校の個別の状況をヒアリングさせていただき、各校の現場実情に合わせ、講座内容やスケジュールなど担当する講師が講座の設計をします。ご担当の教職員の方々の意見や想いを頂き、参加予定の学生達の声を拾いながら、共に創り上げていく手法を取ります。

  • 2カウンセリングマインドを重視したデリバリー

    その場、その場で瞬時に変化をする受講者の状況に対応した講義運営を行います。受講者は内部・外部からの影響を受け、講義の中で生まれるものは常に変わると認識しております。

  • 3体感・体験型のワークショップの企画実施

    グループダイナミクスを用いた、直接体感型コンテンツを設け、受講者が頭だけでなく、心や体を通じて学ぶ講座を提供します。
  • 4PDCAサイクル

    学生たちの反応や回収したアンケートを教職員の皆様と分析し、実施した内容の検証、改善を繰り返します。

  • 5キャリアセンター、就職課のキャリア施策の健康診断をし経過観察をします。

    他講座との連動や年間のキャリア関連施策の流れを、教職員の皆様と捉えなおし健全な全体設計を摸索しながら、再構築を御提案します。他校との比較も致しますが、正解や特効薬があるわけではなく、各学校の理想の状態も別々であると考えております。

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